仮想通貨のこれからは?ネムは?

仮想通貨のこれからは?ネムは?

仮想通貨のこれから

 

 

ネムは別の通貨に交換された?

 

2018年1月末に、コインチェックから仮想通貨「NEM(ネム)」の流出があったとニュースで報道されましたね。

 

被害総額は580億円と言われています。

 

 

日本で発症されたモナコイン同様、日本でも馴染みが深く、とても人気が高い仮想通貨が「NEM(ネム)」です。

 

 

活発なコミュニティ活動が特徴でファンも多く、大きな注目を集めている中、2018年1月末にこの「NEM(ネム)」に不正流出が発覚しました。

 

2018年2月10日、この流出した一部のネムが、別の仮想通貨と交換されていたことが、警視庁が確認をしました。

 

交換された額は5億円を超えると言われています。

 

流出されたネムですが、別の通貨へ交換や現金化されているとすると、追跡が困難になったり「NEM(ネム)」の流出後の監視を突破したことになります。

 

 

このネム、人気が高い仮想通貨で、残念に思った方も多いことでしょう。

 

 

しかも、国内最大の仮想通貨取引所であるコインチェックからの流出となると、仮想通貨全体の信用にも影響しそうだとも言われていました。

 

 

しかし、仮想通貨のブロックチェーンは不正が困難であると言われていたにも関わらず、今回の流出が起こってしまったその背景には、コインチェックのネムの管理の難しさがあったと言います。

 

不正ブロック!自己管理の方法

 

ネムはシステムから見てコールドウォレットでの保管が難しかったため、ホットウォレットでの管理となっていたようです。

 

ホットウォレットはオンラインでの保管になるのです、そのために複数の秘密鍵が設けられていたにもかかわらず、不正流出が起こってしまいました。

 

 

今回のことで、ブロックチェーンに不正があったと思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。

 

 

ブロックチェーンと、取引所の不正流出とは関係がありませんので、仮想通貨自体に問題があったわけではないのです。

 

 

要は、コインの保管へ不正があったので、自分の財産は自分で厳重に管理を行う教訓にすることが大切ですね。

 

おすすめなのは、ハードウェアウォレットです。

 

オンラインで繋がった状態での保管は利便性がありますが、その分安全面でリスクがあります。

 

オンラインから切り離して保管をしていく人も増えています。

 

また、ホリエモンこと、堀江貴文氏は「ネムは返金される。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」とテレビ放送で話されていたのを筆者は視聴していました。

 

印象的だったのが、「今回の件で一言言えるとしたら、ネムがむちゃくちゃ有名になったということ。」ということも言われてたことです。

 

早急な返金がなされることを願っています。

 

ネムの人気が立ち直っていくことは期待できるでしょう。

 

今回の件をきっかけに、自己資産の保管の仕方について、見直しが必要な方は急を要するほど、見直しが大事だと言えます。

 

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