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高橋実桜オフィシャルサイト

ページタイトル:高橋実桜の活動コラム

高橋実桜、昨年の活躍を振り返って…

2008年1月3日

高橋実桜、1年を振り返る

人生にとっても大きな転機、充実した1年となった高橋実桜。

「中身が濃く充実した」1年目

2007年9月の『元祖! 大食い王決定戦』への出演から一気にフードファイターとしての頭角を現した高橋実桜。番組出演時時は1回限りのマスコミ出演の予定で、本人のバックグラウンドも殆ど公開はしていなかった。その後の番組出演依頼を機にフードファイターとしてタレント活動も徐々に増えていった。デビュー前は、新潟大学のいち大学院生。番組出演後に本人の取り巻く環境は大きく一変したことは言うまでもない。

鳴り物入りでデビューしたが、番組出演上で勝手の分からないところもあったようだ。視聴者から食し方について厳しい指摘を受けたことも本人には大きな反省材料になった。世論から指摘を受けることは一般の生活ではまず無いことであり、当初は大きなショックと戸惑いもあった。テレビ出演は大きな影響力があるだけに、番組出演での立ち振る舞いを気に掛けて活動していることも感じられた。今回はSAKURA NET製作スタッフが、本人に2007年はどんな年だったのか、そして2008年の抱負を聞いてみた。

「もちろん目指すは優勝」

数々のチャレンジメニューに挑戦

多くのチャレンジメニューにも挑戦し、次々と完食を成功させる。

――大食い選手権に出演して一番良かったことは
一昨年の今頃は、タレントとしての今の自分の姿は想像だにできませんでした。私を支えて下さる多くの方々のおかげで、この半年間タレント活動というものを経験でき、精神的に自分を鍛え、磨くことができました。自分と同じように大食いな友人と大勢知り合うことができ、交友関係の幅が広がりました。周りの友人達からもたくさんのよい刺激を受け、日々勉強させてもらっています。

――周囲での反応は出演前と変わったか
初めは照れ臭さもあり出演に消極的でしたが、いざ思い切って出演してみると逆に周囲の方々は温かく励まして下さりました。大食いには、批判的な意見を持った方々もいらっしゃいます。こういった方々の意見にも常に耳を傾けてひとりよがりにならず、自分の大食いに対する信念との調和を図っていきたいと思います。

――視聴者から放送での食し方に非難の声もあったが
口の中を怪我しており、それをかばいながら試合に臨んだため、あのような食べ方になってしまいました。初めてのテレビ出演ということで、勝敗に気をとられる余り視聴者の方々の気分を害すような行為をしてしまったことは、いくら怪我をしていたような状況であったとしても軽率だったと反省しております。 改めて、深くお詫び申し上げます。

――タレント活動が増えてきたがどう思う
皆様の期待に応えられるように、負の意見に対しても常に謙虚な姿勢で臨んで、自己を高めて参りたいと思います。タレントとしてまだまだ未熟な点も多いと思いますが、応援の程どうぞよろしくお願いいたします。

――最近はオシャレになってきたように感じるが
仕事で他のタレントさんとお会いする機会も多く、ファッションでも刺激を受けることが多くなったからかもしれません。

――来年早々に女王戦が控えているが心境は
自分で悔いが残ることのないように、また応援して下さっている方々のためにも精一杯頑張って参りたいと思いますが、やはり不安な気持ちもかなり大きいです。

――次回の大会で意識するフードファイターはいるか
次回の試合は過去における試合の中でも、それぞれの選手の力が接近した相当レベルの高い試合になると予想してます。既に有力という評価のついている選手は、どの方のことも全員意識してますし、新たな有力選手が出てくる可能性もありますので全く気が抜けません。

――優勝最有力候補との声もあるが
もちろん目指すは優勝ですが、あまりプレッシャーを感じすぎずに、精一杯自分なりに満足のいく戦いをしたいと思います。

――来年の目標は
自分に与えられたチャンスは絶対に無駄にしないということ、謙虚な姿勢を忘れずに学べるところは全て吸収する姿勢で臨むこと、以上の2点を特に意識しながら、悔いの残ることのないように前向きに突き進んでいきたいと思います。これからも高橋実桜の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

<了>


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